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zoom RSS ●“Regulatory Science”とは、いったいなんでしょう? <10月24日>

<<   作成日時 : 2011/10/24 12:47   >>

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“Regulatory Science”
とは科学的知見と行政が行う規制措置等との間のギャップの橋渡しとなる研究のことであり、製薬会社の利権や知見者の数の問題などがあり日本では新しい医薬品や医療機器が認可されるまではたいへんな年月がかかっています
抗がん剤などもその例で保険が効くようになるまでは治験やら臨床テストを経て認可されるようになります
あるサイト(http://hon42.com/iryou/zou.php)では
“抗ガン剤は増ガン剤”
“ガンの「3大療法」(抗ガン剤、放射線、手術)は寿命を縮めるだけ!”
★抗ガン剤・・・・実は、全身の臓器・組織の細胞を殺してしまう「猛毒物」。
1990年アメリカ政府調査機関(OTA)が有効性を完全否定!
★放射線治療・・・造血機能を破壊し、治癒に有益なNK細胞等までを殲滅。
免疫力を下げ、地獄の苦しみで悶死!
★手術・・・「斬っても斬っても治らない」が医者のホンネ。
「最新機器」導入による「早期発見、早期切除」の推進にはカラクリが!

アメリカでは1990年代から三大治療は放棄し始め、代替え治療に切り替えています
グラフから見てもわかるように、欧米諸国は1990年を境に右肩上がりだったガン死亡率が止まっていますが、一方日本はどんどん増え続けています
画像


ガン治療の恐るべき実態を告発!
「なんと、医師271人中270人が、自らには抗ガン剤断固拒否!」
「抗ガン剤はいくら使っても効かない」〜厚労省保険局医療課長の衝撃証言も!
ガンは特別な病気ではない…自然治癒力で治る病気である。ガン産業約15兆円の利権に群がる厚労省・製薬メーカー・政治家・マスコミの「ガン・マフィア」に騙されるな、と隠されている国内事情を暴露しています

実は“医療保険による国の支出は、日本の税収入41兆円にほぼ同じ”です
消費税をあげるよりは、医療保険を見直した方が簡単であることは誰でもわかりますが、そこには製薬会社と厚労省や農水省との癒着が見え隠れしています
つまり税金が裏金や役人の天下りに使われている仕組みになっているような気がします
抗がん剤は4週間まではすべての細胞に対し毒の効力を発揮しますが、がん細胞はその後新しい抵抗力をつけまた大きくなり始めます
わずか6グラムのがん細胞のために60キログラムの細胞が免疫力低下の影響を受けるのですから、他の臓器などが発癌する可能性は高くなります
しかし、少しでも効果があれば認可され投薬を余儀なくされます
医師もそれを知っているので、自分では抗がん剤は絶対受けようとしませんが、病院を経営するためには、薬をたくさん投与しなければならない現状があります

さて日本でも沖縄の白寿会という自由診療(保険がきかないが)“Regulatory Science”的な治療を始めた病院があると小耳にはさみました
アメリカに近いということもあり、すでに新しい治療法が実験的に始まっています
患者の状況や意見や要望などがベースとなりいろいろな治療法が試みられてます
それは、メンタル的な治療や食事療法や自己免疫力をあげるための治療法です
音楽なども相当な効力があるようですが、そのあたりも最近研究が始まっているようです
音楽は大脳を刺激し、各細胞への指令がでます
それまでオフとなっていたDNAがオンとなり、長寿のDNAが活性化されます
たしかに、私も障害者施設で音楽活動をしておりますが、音楽は普段では現れない反応をかもちだすことがわかります
普段何気なくギターを弾いていることが、意外なところで社会に貢献できているのかもしれませんね

まだ実験段階ではありますが、将来音楽がガン治療などに大きく貢献するようなことが裏付けされるものと信じております
“ガンは自分で作り出した病気ですから、自分の自然治癒力で治せます”
私の咽頭がんでは三大治療のほとんどを拒否し、退院後二年近くになりますが定期健診でもまったく再発もなく、患部もきれいですと医師に言われてます
自己免疫力で治るガンを“がんもどき”と私は命名してます
ガンを宣告されてもあわてず、まず自分を信じてください

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