ケニーの言いたい放題

アクセスカウンタ

zoom RSS <脳梗塞!>

<<   作成日時 : 2011/05/23 14:41   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

● 5月23日

母が脳梗塞になりました
すでに87歳ですので何が起こっても不思議ではない歳ですので覚悟はしてました
原因は心房細動による不整脈が暖かくなると頻繁になることで、心臓にたまった血栓が頭に飛んだためと思われます
昨年の極暑のときにも意識不明になり入院しましたがそのときは一週間くらいで回復しました
その間は完全に痴呆症になっており、自分が誰かも息子の私が誰かも分かりませんでした
入院時は全身のむくみで顔や足に出始めパンパンになってました
心房細動が発生すると、心臓から出る血液量が減り肺から入ってくる血液やリンパ液が心臓に入れなくなります
そのためリンパ液が体中に滞留するのでむくみ症状が現れてきます
高齢になると暑さ寒さを感じる神経が鈍くなるのでどんなに暑くても何枚も重ね着をしたり、布団をかけたりして脱水症状を起こしやすいのです
この脱水状態が続くと不整脈により心臓などに付着していた塊が急激に押し出され脳の毛細血管を詰まらせることになるのです
今回は右半身が動かなくなりましたので、左脳が脳梗塞を起こしたものと想定されます
入院時に撮ったCTスキャン映像では、まだ早いため認識ができません
無意識に起き上がろうとしたりしてベッドから落ちて骨折する危険性もあるので、しばらくは看護師の手薄な夜から朝までは付き添いをしないとなりません
付き添っていてもなにもできるわけではないので、ただ生活のリズムが狂い疲れるだけです
こうなると介護する家族の方はたいへんな毎日を送るのだということが、身を以て知らされ、将来の自分がそうならないようにするためにはどうしたらいいか、と母をみながらいろいろ考えさせられます

私も10年位前、近くの町医者で検査をしてもらった時に、心臓肥大があり心筋梗塞が懸念され余命幾ばくだとかなり太った女医に伝えられたことがありました
その当時は、割と太っており70キロくらい体重がありましたが、そのせいか走ると息切れを起こしたり、夜中寝ているときに息が止まったりしているようでした
毎年の人間ドックの検査でも三種の神器(中性脂肪、ガンマGTP、尿酸値)は常に警告されました
しかし、1年半前に扁桃腺のガンの治療をして55キロくらいに体重が落ちてからは、血液検査の結果も良好で、放射線治療の影響で白血球の数値がやや低い以外なんの警告もありません
体が軽いのでいくら走っても息切れはしないし、三種の神器はパーフェクトにいい数値を示してます
つまり、必要以上に太っていると病理上あまり好ましくないということでしょうね
しかし、体重を減らすというのは並大抵のことではできないと思います
たまたま2週間食事が喉から入れられずに点滴だけで栄養補給をした関係で、胃が小さくなり内臓脂肪や筋肉が落ち減量できたのです
よく、断食が健康に良い、という話を聞きますが、確かにインプットの食事量が極端に少なくなれば胃も小さくなり減量に成功するかもしれません
生半かなダイエットでリバウンドを招くより、思い切って10日間くらいの断食に挑戦するほうが確実だと思います
60歳を過ぎるとガンや心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの病気が頭をもたげてくるのでしょうか、退職した方の3割が3ヶ月で亡くなるという企業の追跡報告も頷けます

脳梗塞や心筋梗塞にならないようにするためには、原因となる不整脈や心臓肥大をなんとか治すことが肝要でしょう
そのためにはまず、お腹の出ている方は減量することです(余計なお世話でしょうね)
これができないと70歳までに様々な病気にかかりやすくなります

私がたまたまできたように“一病息災”で強制的に減量に成功するか、自然な食事療法や運動などで“無病息災”を貫き通すかの分かれ道が還暦の頃でしょう

健康で100歳を迎えるためにするべきことの一つは“体重管理”だと断言できます

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<脳梗塞!> ケニーの言いたい放題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる